安藤由香里 Droits des l'homme

論文等

  •  2015(予定)
    「退去強制による子の親からの分離(子の福祉・最善の利益)」
    新・判例解説編集委員会編『速報判例解説vol.16法学セミナー増刊新・判例解説Watch』日本評論社
  • 2015(予定)
    「翻訳:シェラリオネFGM事件における法人類学者の鑑定書英国移民難民上訴審判所AF対内務省大臣 (2014.1.30決定)」『国際公共政策研究』第19巻2号
  • 2015(予定)
    「海外プレ・インターンシップの教育効果に関する一考察」『大阪大学高等教育研究』第3号
  • 2014
    新・判例解説Watch「退去強制による子の親からの分離(子の福祉・最善の利益)」
    https://www.lawlibrary.jp/pdf/z18817009-00-090301154_tkc.pdf
  • 2014
    「【コラム】企画旅行と手配旅行の選択(法的責任範囲・選択基準)」海外体験型教育企画オフィス編GLOCOLブックレット『海外体験型教育プログラム 短期派遣手続きとリスク管理:大学におけるより良い海外派遣プログラムをめざして』
  • 2014
    安藤由香里・兼松泰男編GLOCOLブックレット14『フィールドスタディで国際機関の活動を知る:GLOCOLにおけるグローバル人材育成の挑戦』
  • 2013
    ‘Discuss: How has refugee law become politicized? Japanese Perspective “Refuge Review” No.2
    https://refugeereview.wordpress.com/2013/08/27/volume-2-how-has-refugee-law-been-politicized/
  • 2013
    「難民訴訟事件における迫害の解釈と退去強制の執行停止」薬師寺公夫・坂元茂樹編 『普遍的国際社会への法の挑戦‐芹田健太郎先生古稀記念』信山社
  • 2012
    「2011年日本の判例動向」『難民研究ジャーナル』第2号
  • 2012
    「カナダにおける改正難民法(C-31)の問題点」『難民研究ジャーナル』第2号
  • 2012
    「南部スーダン共和国独立への2つの選挙:スーダン総選挙と南部スーダン住民投票を監視して」『国際平和協力論文集』第2号
  • 2011
    「2010年日本の判例動向」『難民研究ジャーナル』第1号
  • 2011
    “Repatriation Assistance for Refugees and IDPs as UN PKO Mandates: From Humanitarian Assistance to The Challenge of Peacebuilding” CDR Quarterly No.1, Human Security Programme, University of Tokyo.
  • 2010
    「外国人の退去強制における拷問等禁止条約のノン・ルフルマン原則の活用」『移民政策研究』第2号。
  • 2010
    「国際刑事裁判所による逮捕状が国際平和協力にもたらす影響の分析 - スーダン・バシール現職大統領の事例 -」『国際平和協力論文集』1号。
  • 2010
    “Limited Complementarity and Possible Subsidiarity: Scope of the Lex Specialis Theory” Revue Tunisienne de Droit 2009, Centre de Publication Universitaire.
  • 2001
    翻訳「グローバリゼーション下の紛争処理における文化衝突 ― 法律扶助のための国際協力」「タイにおける法律扶助」「カンボジアにおける法律扶助」財団法人法律扶助協会編『アジアの法律扶助 ― 公益的弁護士活動と臨床的法学教育と共に』現代人文社。