ワークショップ「ウェブ・アーカイブの世界-人文学・社会科学から見た 研究資源としての可能性-」

ワークショップ「ウェブ・アーカイブの世界-人文学・社会科学から見た 研究資源としての可能性-」
Workshop “The Scope of Web Archives as  Resources for Humanities and Social Sciences: With Special Focus on National Diet Library’s WARP”

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2016年2月18日(木)14:00~16:30
大阪大学豊中キャンパス 大学院文学研究科本館461教室

講演
「国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)とその利活用」
国立国会図書館関西館 電子図書館課課長補佐 前田 直俊

コメンテーター
岡島 昭浩 (文学研究科教授)  国語学・語彙史研究の立場から
田野村 忠温 (文学研究科教授)  言語学・コーパス研究の立場から
辻田 俊哉 (コミュニケーションデザイン・センター講師) 政治学・国際関係論研究の立場から

司会
合山 林太郎 (コミュニケーションデザイン・センター准教授)

私たちの生活をとりまくウェブ(インターネット)の世界は、そう遠くない将来、政治や社会、歴史や言語などを考える上で、主要な研究資源として利用されるようになると考えられます。そのとき役立つのが、過去のウェブを保存し、利用に供するウェブ・アーカイブです。

このワークショップでは、数あるウェブ・アーカイブの中でも、国立国会図書館の「インターネット資料収集保存事業」 (WARP )に焦点を当てつつ、言語学、国語学、政治学など、複数の学問領域において、それが研究資源として、どのような可能性を持つのかについて議論していきま す。多くの方のご参加をお待ちしております。

連絡先:合山林太郎研究室
goyama@let.osaka-u.ac.jp  06-6850-5680

※登壇者の情報及び案内文を一部変更いたしました。(2月6日)

“国語”とは何だろう? コトバをめぐる教育について 世界の人たちとともに考える

“国語”とは何だろう?ーコトバをめぐる教育について、世界の人たちとともに考える

2015年12月2日(水) 16:20~17:50
大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
ステューデントコモンズ2階セミナー室1

ゲスト
ティモシージェイコブ さん (TIMOTHY JACOB)アメリカ
アブラル バスィル さん (ABRAR BASIR)イラン

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日本とは文化や言語の環境などが違う海外の国においては、コトバをめぐる教育のあり方もまた異なっています。この集まりでは、アメリカ、イラン出身の2人のゲストに、ご自身が受けた言語に関する教育がどのようなものであったかを話していただき、日本の国語教育との違いについて考えてゆきます。多くの方のご参加をお待ちしております。なお、これは、CSCD授業「文学と社会」の一部です。(使用言語:日本語)

公開発表会「世界の中の日本の文学・ポップカルチャー:それはどのように読まれ、評価されているのか?」

Open Presentation
Japanese Literature and PopularCultureintheWorld: How it is Received and Evaluated in Various Countries
公開発表会
世界の中の日本の文学・ポップカルチャー:それはどのように読まれ、評価されているのか?

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November 25th 2015 14:40-16:10
Room 461, Graduate School of Letters
Osaka University, Toyonaka Campus

Presentors
Anouk Baggio
Amélie Tingsnäs
Andrea Müller
Elisia Di Franco
Kathrin Roessler
Olga Zolotina
Wester Wagenaar
Yanjun Zhang

This meeting is aimed to discuss knowledge on the diversity and uniqueness of Japanese literature and popular culture including Manga, Anime, and so on.
A discussion with presentors will be held after their presentations that will introduce the reception of Japanese literature and culture in various countries.
All people with interest are welcome to participate!
This meeting is a part of the course for graduate students“Modern Japanese Literature.”

Contact: Rintaro Goyama
goyama@let.osaka-u.ac.jp

「台湾をめぐる人的ネットワークと近代日本の文学」

2015年8月7日(金)午後4時30分~ 大阪大学豊中キャンパス文学部本館2階 254教室

「台湾をめぐる人的ネットワークと近代日本の文学」

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国際ワークショップ 台湾をめぐる人的ネットワークと近代日本の文学
國際研討會
在臺文化界人際網絡與日本近代文學之交集
International Workshop
The Human Network in and around Taiwan and its relationship with Modern Japanese Literature

2015年8月7日(金)午後4時30分~7時00分
大阪大学豊中キャンパス 文学研究科本館 2階 254教室

講演
黄美娥 HUANG Mei-e 国立台湾大学教授
殖民地時期臺、日漢文學關係與硏究

報告
盛浩偉 SHENG Hao-wei 国立台湾大学碩士生(東京大学大学院特別聴講生)
漢学者関口隆正の生涯と著作概観

森岡ゆかり MORIOKA Yukari 奈良学園大学特任講師
京都学派漢学者鈴木虎雄の台湾ノート

合山林太郞 GOYAMA Rintaro大阪大学准教授
近代日本漢文学史と台湾

使用言語 中国語・日本語

主催:大阪大学文学研究科グローバル日本研究クラスター
Host: Cluster of Global Japanese Studies
Osaka University, Graduate School of Letters

19世紀後半から20世紀前半にかけての、台湾の文人と

日本の漢詩人や漢文学者との交流などを中心的に討議します。