論文・その他

  • 「デンマークにおける高齢者介護と福祉用具の給付」,2017年3月,『福祉用具の種目の検討等に関わるシステム構築に関する調査研究事業報告書(厚生労働省・老人保健健康増進等補助事業』,pp.26-39,公益財団法人テクノエイド協会.
  • 高齢者介護のガバナンス-デンマークのウェルフェア・テクノロジー施策からの検討」,2017年3月,『IDUN―北欧研究―』第22号,pp.195-222,大阪大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • デンマーク高齢者介護研究最前線」,『生産と技術』Vol.68,No.3,pp. 101-103. 2016年7月10日,一般社団法人生産技術振興協会.
  •  「単身化社会とコレクティブハウジングの可能性」,2015年3月31日,『地域福祉研究』第43号,pp.40-51, 公益財団法人日本生命済生会.
  • 「日本とデンマークの介護労働環境を考える-介護労働者のストレスとその背景」,2015年3月,『IDUN―北欧研究―』第21号,pp.281-298,大阪大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • Ryuji Yamazaki, Shuichi Nishio, Hiroshi Ishiguro, Marco Nørskov, Nobu Ishiguro, Giuseppe Balistreri,“Acceptability of a Teleoperated Android by Senior Citizens in Danish Society”,International Journal of Social Robotics,6(3) 429-442,August, 2014.
  • 「デンマークにおける予防的家庭訪問に関する考察―福祉情報化の視点から」,2014年3月,『社会政策』第5巻第3号,pp.137-148. 社会政策学会.
  • 『高齢者介護に関する国際比較調査(NORDCARE調査)日本調査結果報告書』(共編著),2013年3月31日,執筆担当:「2. 調査の概要」pp.4-5,「3(3) 利用者と介護の仕事」pp.15-18共編著者:斉藤弥生.
  • デンマークの電子政府戦略―行政の効率化とサービス向上の試み―」,2013年3月29日,『IDUN―北欧研究―』第20号,pp.119-134,大阪大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • “Spidsen: Er valgfrihed altid ønskelig?”, Gerontologi, nr 4, årgang 28, december 2012. pp.16-17.
  • 「社会サービスにおける「選択の自由」とは―デンマークのホームヘルプサービスを例に―」,2011年,『IDUN―北欧研究―』第19号,pp.203-220,大阪大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • “Solidaritet ved katastrofen”, Debat i Jyllands Posten 26/3/2011.
  • “Kan Japan lære af dansk ældrepleje?”, Fag og arbejde (fagbladet for FOA), social/sundhed, nummer 12, december 2009. pp.34-35.
  • Dansk omsorgspleje er et forbillede i Japan – men hvor længe?“, Kronik i Dagbladet Information 22/7/2009.
  • 「デンマークの介護労働と感情に関わるケア―労働環境を検証する―」,2009年,『IDUN―北欧研究―』第18号,pp.151-178,大阪大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • 『デンマークの高齢者住宅と生活の継続性についての研究』,2007年,平成16・18年度科学研究費補助金(若手研究(B))研究成果報告書.
  • 「既存プライイェムの生活・居住ユニットケア導入プロセス―デンマークのヨアツホイ (Hjortshøj) 介護型住宅の実践から」,2007年,『IDUN―北欧研究―』第17号,pp.207-226,大阪外国語大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • 「デンマークにおける生活・居住ユニットケア―「交わり・ケア原則」からの一考察」,2005年,『IDUN―北欧研究―』第16号,pp.167-198,大阪外国語大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • 「ノルウェーにおける社会福祉サービス ―オスロの事例から―」p.8. ,2004年,北欧・バルト研究フォーラム編.『サステイナブルスカンジナビア』vol.9,p.8,スカンジナビア政府観光局業務視察部.
  • 「スウェーデンにおける介護家族支援策―「家族300」(anhörig 300) 補助金とその成果」, 2003年,『IDUN―北欧研究―』第15号,pp.209-224,大阪外国語大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • 「デンマークにおける高齢者住宅政策の移り変わり―住居移動と自己決定の尊重」,2001年,『IDUN―北欧研究―』第14号,pp.417-442,大阪外国語大学デンマーク語・スウェーデン語研究室.
  • 『スウェーデンの家族福祉政策と家族関係の関連性についての研究』(共著),1999年,執筆担当:第2部I「高齢者の生活を支援する政策」pp.91-111,平成10年度科学研究費補助金(国際学術研究)研究成果報告書, 共著者:善積京子,斧出節子,木村清美,松田智子,釜野さおり,木村泰子.
  • 『家族関係の多様化と家族福祉政策に関する研究』(共著),1999年,執筆担当:第1部II-5「仕事と育児・介護の両立」と第2部II-2-4「高齢者介護と家族 ケース4」 pp.59-66, 155-160, 平成9-10年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書. 共著者:松田智子,善積京子,斧出節子,木村清美,斉藤弥生,釜野さおり,木村泰子.

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