訳書『ガンと向き合う力~25人のデンマーク人がガン体験を語る』を出版しました。

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4歳で白血病を発症した女の子、公演ツアーの最中に精巣ガンを告げられた俳優、7歳の娘に子宮頚ガンを告白しなければならなかった母親、22歳で卵巣ガンにかかって、子どもを産めなくなった女性…。元デンマーク代表サッカー選手の手記も掲載。デンマークで大反響を呼んだ「悲しみと喪失のシリーズ」からの邦訳第3弾。

ビアギト マスン,ピーダ オーレスン 編,石黒 暢 訳,新評論,2015年7月,2,376円(税込)